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雪囲い撤去✮2017.3.25

2017年3月25日(土)、日差しが日増しに強くなり小雪だった今シーズンの雪も一気に解けました。つる薔薇の雪囲いを外しました。

秋に撒いた硫酸カリや確実に雪下になるよう地面近くで雪囲いした効果なのだと思いますが、凍害を最小にすることができたようようです。

<わかったこと>
1.秋に成長したシュートは水分量が多く凍害に弱い。
2.水分量の少ない木質化した枝は凍害に強い。
3.冬眠期には枝が雪の下に隠れるように雪囲いすることが望ましい。(摂氏零℃且つ無風で安定する)
4.地べたに直接枝を置くと、雪解け時期の雪の融解、凍結の繰り返しで氷漬けになり凍害を受けやすいので、地べたから数十センチ浮かせて雪囲いするのが望ましい。
5.もみ殻による雪囲いは通気性を確保すれば最良の雪囲いだと思う。耐寒性の乏しい品種や地植えした苗木などには良い。但し、雪囲いに時間がかかる。

<凍害した枝>
黒く変色した2本の枝は含水したまま、短い3本は水分が飛び枯れ枯れになっている。
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<サハラ’98凍害>右側が根元、左側(凍害)が先端部
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秋に出た太いベーサルシュート全長2mの先端50センチ程度は凍害で黒く変色していたものの、生き残った1.5mのシュートは今年の財産として沢山のシュートと花を咲かせてくれることでしょう。

<新芽>新芽も多数あり今シーズンの成長が楽しみです。
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サハラ’98の株元>>凍害も無く健全な状態でした。
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<シンパシー>
秋に出たベーサルシュート4本の先端部分は凍害でシワシワしたり黒く変色していました。その他の枝は先端まで生き生きとした枝で健全な状態でした。
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シンパシーの株元>>凍害も無く健全な状態でした。
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<ファイルフェンブラウ>
昨年の秋に植えた2年苗の籾殻雪囲は、内部の蒸れや湿気も無く健全な雪囲いだったようで、枝の先端部分まで健全な状態でした。
<雪囲い>
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<雪囲い解包>もみ殻は乾き、枝の凍害も無い
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# by gwxwy002 | 2017-03-25 07:38 | ガーデニング | Comments(0)

ネームプレートDIY✮2017.3.22

2017年3月22日(水)、我が家にあった木の廃材を利用してネームプレートをDIYしました。
北海道らしいシラカンバの小枝をアクセントにしてみました。

型紙にアルファベットをイラストし活字のポイントにビスを仮り打ち、アルミ番線でビスをなぞった後、ビスを抜き、割り箸を削り先端尖らせビス穴に打ち込みカットしました。

<材料>
ツーバイ材(1インチX2インチ)端材 300㎜ 3枚
裏板(12㎜合板端材)2枚
シラカンバ小枝 ストック端材 1本
1.5㎜アルミ番線
木材防腐剤
 
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# by gwxwy002 | 2017-03-22 09:05 | ガーデニング | Comments(0)

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