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冬山装備の違いによる登坂時間考察

萩の山スキー場でテレマークスキー(A)と徒歩(B)の違いによる登坂所要時間の優位性を定量的に確認しました。

登坂所要時間は建前の目的であって、おせち料理の食べ過ぎで体重を元に戻したいのが本音の目的なのです(笑)
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考察
①スキーの装備重量が8.2キロで徒歩に対し7.2キロのアドバンテージがあり1.3倍の移動時間となった。
②下りは圧倒的にスキーが有利で徒歩の2割弱の所要時間で 移動できる。
③登り下りの合計で徒歩に比べスキーが8割強の所要時間で 移動が可能です。
④スキー装備が重たいので板で1キロ程度の減量化とアセット機構が付いたビンディングで登坂能力は格段に良くなりそうです。
⑤本音の目的である減量は達成できなかった(笑)

以上のことから所要時間においてスキーの優位性が認められる。

本考察はスキー場での一定の条件下で行ったものであるため、あくまでも参考程度の考察です。
by gwxwy002 | 2012-01-09 22:20 | テレマーク

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