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登坂検証②

2代目のテレマークスキーとビンディングを入手したので、今回で2回目の登坂検証を萩の山スキー場でテレマークスキー(C2代目)と徒歩(A)の違いによる登坂時間の優位性を定量的に確認しました。
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※AとBの検証は2012年1月9日実施、Cは2012年2月18日実施

考察
①移動時間はA徒歩に対しB(1代目)では1.3倍となった。Cでは1.04倍の移動時間となり徒歩とほぼ変わらない移動時間だった。
②登り下りの合計で徒歩に比べB(1代目)が8割強、C(2代目)が7割弱の所要時間で移動が可能です。
③Cのアセット機能付ビンデキングはすり足方式で登坂できるので、装備の重量が分散される。又、バネの抵抗を受けないので、歩幅が大きく稼げる
二つの相乗効果で登坂時間の軽減が図れる。
④体への負担については、感覚的表現となるが、登坂ではBとCは装備が重たくA徒歩に対し装備重量の負担は大きいが、Cは相乗効果の恩恵で負担軽減が顕著だ。A徒歩は下りも徒歩とるので負荷は大きい。負荷軽減度合いは登り下り合計でA=CA<Bの関係になるようだ。

以上のことから
C(2代目)アセット機能付ビンディングの登坂性能の優位性が際だった。

本考察はスキー場での一定の条件下で行ったものであるため、あくまでも参考程度の考察です。
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今日も晴天の中、「お先にシュプール」しちゃいました。新雪は楽しいですね・・・・
by gwxwy002 | 2012-02-18 13:47 | テレマーク

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