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カメラ交代(ミラーレス一眼へ)!

6年ほど使っていたコンデジ(Panasonic Lumix 14mp)も、ここ最近の酷使で赤丸の部分に2つの黒ゴーストが出るようになりました。単純なレンズのゴミではなく、カメラ内部の問題のようです。写りもあまり良くないので買い換えることにしました。
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コンパクト!軽い!写りが良い!安い!をキーワードに探してみると”ミラーレス一眼レフ”が現在の主流(流行"ハヤリ")になっているようなのでSONY NEX-C3Dを入手することにしました。
カメラも以前は画素数と画質は相関(正の相関)するような風潮(メーカー誘導?)でしたが、今は撮像素子(CCD、CMOS)の大きさ(面積)が画質のポイントなっているようです。SONY NEX-C3Dの撮像素子は入門一眼レフ並のAPS-Cサイズの23.5㎜×15.6㎜(コンデジは1/2.3型の6.2㎜×4.6㎜)なので写りがよさそうなのです。加えて、最軽量、安いことが決め手になりました。

<SONY NEX-C3D>
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カメラ本体はスリムなのですがズームレンズ(E18-55 F3.5-5.6)を装着するとポケットに入らない大きさになりますが、写りの良さの代償と思えば我慢できそうです。
カメラ本体とレンズ2本+外付けフラッシュ+付属品を3万円チョッとで入手できることは嬉しいことですが、今の日本はデフレなのでしょうか?不安になってしまいます。

<フィルム一眼レフとの違い>
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マウントの直径は一緒でもボディーサイズが極端に違います。二世代前の一眼レフはこんなに大きかったのです。
技術革新はめざましく、ファインダーに画像を届けるためのミラー、ミラーボックス、ペンタプリズム等の大きなスペースが必要な部品を無くし、極限まで単純化した構造が画期的です。更に撮影モード、測光モード、露出補正等を機能させる専用部品を無くし、液晶と汎用スイッチの組み合わせで代用し、圧倒的なスリム化とコストダウンを図っているようです。一方、手に持って構えた時は、ボディーが小さすぎてしっくり構えられない感じです。その内慣れると思います。
by gwxwy002 | 2012-10-11 20:17 | その他

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