十勝岳◆2013.9.6

2013年9月6日(金)、秋雨前線が停滞し、雷、大雨、竜巻の警報が常態化した8月、登山にはフラストレーションが溜まる月となってしまいました。9月に入りやっと前線が東に抜け、晴れの天気予報となったことから、大展望を期待して十勝岳に行ってきました。
低地の穏やかな天気とは違い、出発地点の望岳台に立つと、ガスで十勝連峰の全容が見えず嫌な予感です。高度を上げる毎にガスが濃くなり、北西の風が強まると共に、霧雨が下から吹き付ける状態となり、頂きに立つ頃には寒さも加わって、北方圏標高2077mの厳しさを知らされる結果となりました。
荒々しく噴煙を上げ、火口群をぬいながら変化に富んだ非日常的な大展望は次回にお預けとなってしまいました。残念です。
<望岳台から十勝連峰を望む>ガスで視界不良
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<トラックログ>カシミール
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<眼下の展望良好、頂上は視界不良>赤はトラック 標高1703m 昭和火口
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<擂鉢火口の淵を進む> 
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<頂上方向はガスで視界不良>
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<十勝岳山頂>強風と霧雨と寒さで即下山
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<エゾオヤマリンドウ>
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<低地は穏やかな天気なのだが!>
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滞在した4時間半、十勝連峰は一度も姿を見せることはありませんでした。
帰り道、吹上温泉の露天風呂で疲れを癒しながら、大展望の十勝岳に思いを馳せる私でした。
by gwxwy002 | 2013-09-06 17:57 | 登山 | Comments(0)

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