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サンライバ奥洞窟✮2016.2.27

2016年2月27日(土)、登別市カルルスのサンライバ奥洞窟フィールドに行ってきました。
天候にも恵まれ楽しいひとときを過ごすことができました。

<道の駅ウトナイ湖>にて
トイレタイムのため道の駅ウトナイ湖に立ち寄ったところ、小鳥を発見!ホームページを覗くと、今年で23回目の着替えで小鳥さん専属のスタイリストさんによりコーディネートされているようです。
おばあちゃん手編みの”どてら”を羽織り、暖かそうにする小鳥の姿が心を和ませます。
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<トラックログ>標高差:160m 往復距離:7.6キロ 所要時間:2時間50分
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<登山口>サンライバスキー場横
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<コース最大の難所>渡渉地点
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<奥洞窟の見事な氷筍>
洞窟のように見えますが、 実は人口の坑道なのです。
登別市カルルス町の旧カルルス鉱山坑道跡で、氷が地面から伸びる氷柱「氷筍(ひょうじゅん)」が成長している。大自然が作り出す幻想的な世界が広がっている。氷筍は洞窟の天井から染み出した水が地面に落ちて凍り、それが何カ月も繰り返して積み重なることで形成される。胆振管内では伊達市大滝区の洞窟でも確認されている。同鉱山跡の氷筍は大小300本ほど林立し、最長約3メートル、太さの最大は30センチを超える。冬場は山スキー愛好家や登山家の間で知られる名所となっている。日の光を浴びた洞窟内の氷筍は神秘的だ。しかし、「立ち入り禁止」の看板があり、管理する北海道森林管理局は「洞窟の奥に入らず外で眺めてほしい」と呼び掛けている。
(室蘭民報2014.2.14朝刊より)

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<氷筍をZoomすると>
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これはあの有名な映画を思い出します・・・
近未来から現代へ送り込まれたアンドロイドと人間達が繰り広げる死闘を描くあのターミネーターⅡに登場する変形自在な液体金属を思わせます。

カルルス温泉で山行の疲れを癒し楽しいひとときを過ごしました。




・・・・。
by gwxwy002 | 2016-02-28 18:56 | トレッキング

アウトドア中心に趣味にまつわる出来事を!


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