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ガーデニング★宿根草エリア整備★2017.5.29-6.1

2017年5月29日(月)、今年の雪解けの4月上旬に手掛けた玄関アプローチの宿根草エリアの整備で不覚にもギックリ腰となってしまった後、手付かずのエリアの整備をすることにしました。

昨年の5月インターロッキングを外し、グランドカバーや一年草を植え様子見していたのですが、いずれも育ちが悪かったことから、原点に戻り土造りから始めることにしました。

元々、インターロッキングを敷設していた場所で、砂とその下は転圧済みの分厚い砕石、南向きで南に傾斜していて強健な植物にとっても過酷な環境です。用土は黒土+火山礫+ピートモス等の構成でサラサラした保水性や保肥性の乏しい用土でした。

今回はこの用土を一旦、別のエリアに取り除き、防草シートを敷き、エッジング材で土止めした後、用土に同量の腐葉土を混ぜ堆肥に肥料を加えレイズドベッド(嵩20センチ程度)にしようと思います。

この用土と用土の厚み(20㎝)と防草シートで保水性、排水性、保肥性がどうなるのか誰にもわかりません。とりあえずトライ&エラーです。

宿根草エリアに何を植えるかが問題です。地植えしてはいけないと思っている植物は
①ヒメイワダレソウ
②ツルニチニチソウ
③ワイヤープランツ
こんなところがワースト3だろう。

--2016年--
<昨年の玄関アプローチ>インターロッキングを外し花コーナー設置 2016.5.15
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※①用土に保水性が無い②用土の厚みが無い③夏の暑さと照り返し等の影響でグランドカバーや一年草は夏の暑い時期に枯れたり、成長が止まったりしてしまった。

--2017年--
<用土取り除き>2017.5.29
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<防草シート敷設>2017.5.29 排水性にどんな影響があるか?
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<用土埋め戻し>2017.5.29
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<エッジング材設置&腐葉土投入>2017.5.31-6.1 エッジング材は畦カバー!
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<俯瞰>
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by gwxwy002 | 2017-05-30 18:40 | ガーデニング

アウトドア中心に趣味にまつわる出来事を!


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